デプロイレンジャー | 新講座 商品設計たたき台

お教室の先生のための
「AIまるっと講座」(仮)

2026.7.5 / きこさんの構想をベースに、あや × クロードで壁打ちした内容の共有です

あやより

こんな感じでクロードと商品設計を壁打ちしてみたよ。
わたしはこの「積み木+まるっと」の形、めちゃくちゃ良いと思ってて、正直これが理想です。
みんなはどう思う? 最後に「相談したいこと」もまとめたので、感想やアイデアもらえたら嬉しい。

1どんな商品?

コンセプトは、きこさんがまとめてくれた 「AIを学ぶ」んじゃなく「AIに働いてもらう」= 自分専用のAI右腕を育てる講座

中身(8つ)と章立てはきこさんの構想がベース。教えるのはデプロイレンジャー3人。この商品ができたら、他の場でも使えるのが嬉しいところ。
対象は すでに売上がある もっとAIを活用したい 先生・起業家。「バラでも少しずつより、まるっと一気に整えたい」層です。

2設計の核 = 積み木型(バラでも買える/まとめが一番お得)

全部入りを1個ドーンではなく、機能ごとの"部品"に分けて、要る人が要るものだけ足していける形。これで下の4つの悩みが全部ほどけます。

これまでの悩み積み木型での答え
会員サイトは「要る人・まだ要らない人」がいる要る人だけ上の段を足す。要らない人は下の段で終わってOK
全部入りだと重い人がいる入り口は①だけ。軽く始められる
来てくれた人にどうバックエンドを売る?売り込まなくていい。成果が出た人が自分から次の段を欲しくなる。階段を用意するだけ
プロジェクトFは全部入り60万だった否定せず残せる。「まとめ買い=まるっと」が一番お得、として両立

3階段の中身(きこさんの8つ入り・ツールをいつ教えるか)

下から順に積み上がります。右端が単品価格、右の囲みが「まるっとパッケージ」。

⑤ 自動化・自立 ツール自作・GAS・ナレッジ循環/Claude Code応用 5万円 ④ 運営の器 会員サイト・予約ページ/Claude Code+Vercel 9万円 ③ デザイン&制作 トンマナ・バナー・LP/Codex(画像)+Claude Code 7万円 ② 集客の仕組み LINE動線・診断ツール・特典/Claude Code入門+GAS 5万円 ① 入り口:発信(Obsidian→Threads) SNS・リール台本/チャットAI+Canva+Apify(コード不要) 3万円 要る人だけ 上に積む ①〜⑤ まとめ まるっと パッケージ 4ヶ月 25万円 +月5千円
きこさんの中身ツールの登場(いつ教えるか)単品の期間単品
① 発信SNS・リール台本、Obsidian習慣まだコードなし。デザインは"考え方"だけ1ヶ月3万円
② 集客の仕組みLINE配信・診断ツール・登録特典Claude Code入門 かんたん診断ツールで初コード+GAS1ヶ月5万円
③ デザイン&制作デザインシステム・バナー・LPCodex登場 デザイン本番+Claude Code本格1.5ヶ月7万円
④ 運営の器会員サイト・予約ページClaude Code最上級+Vercel1.5ヶ月9万円
⑤ 自動化・自立ツール自作・GAS自動化・ナレッジ循環Claude Code応用1ヶ月5万円

ポイント:Claude Codeは一気に教えず、②かんたん診断ツール → ③LP → ④会員サイト、とだんだん難しくして、つまずかせない順にしています。単品を買った人は、その段の受講期間(1〜1.5ヶ月)が終わったら、月5,000円サブスクで継続フォロー、または次の段を買い足し。

4金額の考え方(たたき台)

単品ぜんぶ足すと

29万円

バラバラで購入

まるっとパッケージ

25万円

4ヶ月・まとめ買いが一番お得

継続サブスク

月5,000円

卒業後の最新情報+フォロー

まとめ買いだと4万円お得。「バラでも買えるけど、まるっとが一番お得」が数字でも成立。プロジェクトFの60万より入りやすく、対象(すでに売上あり)の肌感にも収まります。

5いつやる? = 夏に学んで、秋の集客に活かす

教室の先生は夏(夏休み)はレッスンが落ち着く閑散期で、じっくり学ぶ時間がとれます。そこで仕込んだAIの仕組みを、秋(9月〜)の新学期・募集シーズンにそのままぶつけられる。だから「夏に学んで、秋にお客さまを集める」流れが理想です。

時期動き
2026年 7〜8月告知・キックオフ・Claude Codeセットアップ(動画で各自)・①発信スタート
9〜11月②集客の仕組み → ③デザイン&制作 → ④運営の器(本編)
12月⑤自動化・完走・成果シェア
年明け〜単品バラ売り・2期スタート

夏スタートなら、秋冬の生徒募集にちょうど間に合います。(開始月は相談で調整)

6「まるっと」なら、どう進める?(4ヶ月・宿題・提供方法)

約4ヶ月・月1段ずつ・オンライン中心+リアル1日。毎月こんなリズムで進めます。

タイミングやること
月初グルコンzoom(約2時間)=その段のデモ+一緒に手を動かす
宿題その月の成果物を各自つくる(積み上げ式
月中もくもく作業会+チャット/LINEで質問対応
月末シェア会=作ったものを見せ合ってフィードバック
期の中盤リアル1日=GAS連携+LPデプロイを対面で(つまずき一気に解消)

月ごとの中身と宿題(卒業するころには全部そろう):

学ぶ段宿題(積み上げ式)
1ヶ月目① 発信Threads投稿3本+Obsidianネタ帳
2ヶ月目② 集客の仕組みLINE動線1本+かんたん診断ツール
3ヶ月目③ デザイン&制作自分のLP1枚+バナー
4ヶ月目④ 運営+⑤ 自動化会員サイトの土台+自動化ひとつ

提供方法:動画教材(見返し用)/グルコンzoom(月1)/もくもく作業会/リアル1日/チャット・LINEで質問対応/教材と進捗はObsidian・会員サイトに集約(私たちが用意)/卒業後は月5,000円サブスクで最新情報+継続フォロー。

7なぜ「まるっと先行」なのか(バラバラだと遅い問題)

「単品をバラバラに作って売ると、全部出し終えるのにめちゃくちゃ時間かかるのでは? その間に競合も増える」——この心配、まさにその通りです。だから順番が大事。

やり方スピード
単品を1個ずつ完成させてから売る遅い(作り込み × 5段ぶん…)
まるっと一斉・作りながら最速(4ヶ月で全部を出し切る)

しかも——まるっとで作った各段のコンテンツを"切り出す"だけで、単品になります。だから正しい順番はこう:

まるっと1期で作りきる → その素材を単品に切り分けて2期から並べる

この順番なら、競合が増える前に「1期の実績+コンテンツ資産」が手に入る。単品は後から追加コストほぼゼロで出せるので、スピードでも負けません。

8初回(1期)の形 = 一斉スタート × 作りながら

「みんな一緒にスタートしたい(負担が減る)」と「初めてだから一つずつテストしたい(安全)」——この2つも両立できます。①発信から順に、受講生と並走しながら1段ずつ作って出していくからです。

1期(今回)2期以降
商品まるっとパッケージだけまるっと+単品バラ売り解禁
進め方一斉スタート・作りながら1段ずつ完成済みコンテンツを提供
人数少なめ(3〜6名)で目が届く増やしてOK
価格1期モニター価格(例 15〜18万)正規 25万
役割一緒に育てる仲間・フィードバック源お客さま

1期を少人数モニターにすれば、集めやすい・フィードバックがもらえる・テストになる。ここで順番と中身を固めて、2期から正規価格&単品も開始。初めてでも怖くないし、負担も最小です。

?みんなに相談したいこと

  1. 対象:ターゲットは「すでに売上がある・もっとAIを活用したい先生/起業家」でいい? もっと絞る・広げるならどこ?
  2. 開催時期:「夏に告知・キックオフ → 秋(9〜12月)に本編4ヶ月」でいい? 開始月はいつがベスト?
  3. 金額:1期モニター 15〜18万 / 正規 25万 / サブスク月5千 ——高い?安い?ちょうどいい?
  4. 進め方のボリューム:4ヶ月・月1段・リアル1日・積み上げ式の宿題——重すぎ/軽すぎない?
  5. 役割分担:①〜⑤の各段、誰がどこを担当する?(あや/ちゃかなん/ゆみ/きこ)
  6. 講座名:「AIまるっと講座」は仮。良い名前のアイデアあれば!